なぜ、74年ぶり戦後初の独立系生命保険が生まれたのか?
と題したライフネット生命に関するコラムがINSIGHT NOW!に掲載されていたのでご紹介します。
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ライフネット生命保険株式会社による結婚に関するアンケートが発表されていた。モバイルリサーチで、20代~30代の未婚男女1000名の有効回答を得たという。

結婚したい相手、男性は『草食女子』、女性は『肉食男子』。
「私、結婚できないかもしれない」が、9割。
など、興味深い結果が。
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たまたま同時期に出版されたこれらの本、各社の姿勢や社風が出ているような気がする。
保険を勉強したい方はもちろん、どこの保険に入るか?どこで保険の相談をするか?迷っている人は、これらを読んで比較してみるのもいいのでは?
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今回のアメリカの金融危機では、保険会社大手のAIGも破綻の危機に瀕した。
AIGは、日本でもアリコジャパンなど生損保5社を運営しており、一時は「自分の保険は大丈夫か」という電話の問い合わせが殺到したり、ホームページにアクセスが集中して表示されなくなったりしたそうだ。FRBの緊急融資によって、AIGはとりあえずは救済され、騒ぎは一段落したわけだが・・・。

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「自動車保険は通販で加入」という人が増えているが、それでもやはり代理店から入りたい、という人は少なくないそうだ。ある代理店の方から聞いた話だが、お正月早々事故を起こしてしまったお客様が元旦から電話をしてきたり、真夜中に連絡を受けることもあるという。そんな時には、「大丈夫ですよ。すべてこちらで手配しますから」というだけで、多くのお客様は一安心するというのである。
「実際には保険会社の事故対応係が動くわけで、ボクは保険会社に電話するだけなんですけどね。ただ、正月であろうが深夜であろうが、遠慮なく電話ができる。そして、すべてお任せくださいと、一旦パニックや不安を引き取ってもらえる・・・これだけのために、ボクから保険に入ってくれているわけですよ。」

富士火災が、事故対応力に特化した自動車保険「ミューズ」を発売したというプレスリリースを目にしたときに、この話を思い出した。
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保険金の支払い漏れ問題の後、「おひとりおひとりの契約内容を確認してまわります」とアピールしているタイプの生保のCMを目にしたが、これには妙な違和感を感じた。「約款の文字を大きくして読みやすくしました」などというプレスリリースも同じだ。

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当たり前のように耳にするトークだが、実感として、どこかしっくりこない。
今回は、このことについて考えてみたい。
以下では、話を単純化するために、30年の定期保険(掛け捨て)と仮定して書く。

保険料が月1万円の保険なら、支払い保険料は年に12万円、10年間で120万円、20年間で240万円、30年間払い続けると360万円になる。保険料が月2万円なら、その倍の720万円だ。「住宅に次いで高い買い物」といわれるのは、その総額のことである。
もし3000万の住宅を購入するとしたら、それだけ払うに値する物件かどうかをじっくり吟味して購入するはず。総額で考えれば、保険だってそれと同じように真剣に選ぶべきですよ・・・という文脈で語られる。しかし、保険が「高い買い物」だというのなら、そもそも、その高額な総額(総支払保険料)で買うものとは何なのだろうか?
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保険について尋ねると、「わかりにくい」「もっと分かりやすくして欲しい」という声が今も多い。
これに対して、いろいろな取り組みが始まっているが、保険はわかりやすくなるのだろうか?

最近、大手損保各社から「自動車保険が変わる」という発表が相次いでなされているのを目にした方は多いと思う。全体的な傾向としては、複雑な特約を見直し、保険内容をシンプルにするという動きのようだ。協会のガイドライン等も作成され、契約書類のわかりやすさも改善されつつある。

生命保険会社では、契約内容を記載した「約款」をわかりやすくする取り組みが広がっている。不払い問題において、「請求があれば支払われたのに、請求されなかったために支払われなかった保険金」が多かったという事実に対し、「顧客に契約内容の理解を徹底できていれば漏れは防げたはず」という反省を受けたもので、具体的には、下記のような取り組みである。
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「ライフネット生命」が、ついに5月18日(日)、営業を開始した。日曜の8時にサイトオープンというのも、お客様志向のひとつのあらわれなのかな?まずは、おめでとうございます!

ネット専業生保としては、4月7日に開業したSBIアクサ生命保険に次いで2社目だが、既存のどの保険会社とも資本関係のない独立系ベンチャー保険会社であることや、多額の出資を集める源泉となった出口社長の強い理念とこだわりに対して、注目度はかなり高かったようだ。私たちも、いったいどんなかたちが提示されるのだろうと想像しながら、楽しみに待っていた。

「わかりやすく」
「安く」
「手軽で便利に」

サイトを見て、見積りなどのツールもためしてみたが、マニフェストで宣言されているこれらテーマは、かなり実現されていると感じた。中でも、「安く」に関しては、例えば大手生保と比べると、定期死亡保険の保険料は約半額を実現している。

これに関連して思ったことがふたつある。
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コミュニティサイト「イー・ウーマン」のアンケートによると、「生命保険の受取人をパートナー以外にしたい。」という人は37%に上るそうだ。未婚者も含まれているので、パートナー(ここではほぼ=配偶者ととらえていいと思う)がいない人も含めた数字であるが。パートナー以外とは一体、誰?かというと、子供、自分の親、兄弟姉妹など。伯母(子供の頃お世話になったから)という人もいた。何人かにシェア(例えば夫と子供、自分の親と夫など)するという人もいるようだ。

【サーベイテーマ】自分の生命保険、受取人をパートナー以外にしたい?
http://www.ewoman.co.jp/survey.html?c=016650003&a0.x=7&a0.y=3

昼休み、この結果について、スタッフで話が盛り上がった。
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