なぜ、74年ぶり戦後初の独立系生命保険が生まれたのか?
と題したライフネット生命に関するコラムがINSIGHT NOW!に掲載されていたのでご紹介します。
「安心して、若い人にこどもを生んでもらいたい。この思いがビジネスの原点なんです」というライフネット設立の動機に対し、
「少子高齢化に悩む日本の将来を直視した問題意識が、ライフネット生命保険のベースである。とはいえ、引っ掛かるところがないこともない。若い人が子どもを産むことと、インターネット専業の生命保険会社立ち上げにどんなつながりがあるのだろうか」
という前書きから始まるこのコラム、ライフネット生命の誕生秘話を4回に渡って書く予定らしく、これはその第一回目である。
一回目では、設立の理念とともに、保険料のコスト構造などがまとめられている。
保険料を安くするには、保険を販売するためのコストをどこまで軽減できるかにかかっている。特に、セールスパーソン、いわゆる保険の外交員にかかわるコストをどれだけ削れるかが、保険料半額を実現するためのカギとなるということが語られている。
「そこでインターネットの出番となる。セールスパーソンの業務は、インターネットで代行可能。もちろん、その場合は顧客が自らウェブサイトにアクセスして、入力などさまざまな手続きを自分ですることになる。セールスパーソンが自宅まで来てくれて、手続きを代行してくれることを思えば面倒かもしれない。至れり尽くせりのサービスこそないものの、手続きをネット経由で自らこなせば保険料は半額になる。選ぶのは顧客の自由だ。」
次回以降、金融庁の認可を得て設立するまでのストーリーが展開されるようだ。
INSIGHT NOW
なぜ、74年ぶり戦後初の独立系生命保険が生まれたのか
http://www.insightnow.jp/article/3321