ひと*ひととは?
保険を、もっとひとの幸せにつながるものに・・・。
ダイヤモンドには輝きがあっても、なぜ保険には輝きがないのでしょうか?
「生命保険は、住宅の次に高い買い物」と言われるにもかかわらず、なぜ、家を買ったときのような喜びがないのでしょうか?「これで安心!」という納得感さえ、なぜ、いままでの保険は与えてくれなかったのでしょうか?
どんなサービスでも商品でも、買い手である私たちが納得し、満足してこそ成り立つもの。でも、保険はこれまで、その「当たり前」ができていなかった商品だともいわれています。
保険と聞くと、どこかネガティブなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。「以前、しつこく営業された」「高い保険を売りつけられそう・・。」「ちゃんと支払いされるの?」「なんとなく信用できない」今にも、そんな声が聞こえてきそうです。
でも、保険は、本来、私たちの人生を守るためのもの。つまりは、幸せにつながるはずのものだったのではないでしょうか?
保険をとりまく状況が大きく変わリ続けている今。
そのひとつの鍵は、私たち生活者が握っている。
規制緩和の流れ、そして様々な不祥事を契機に、保険業界全体が変わりつつあります。新しい発想の商品や、規制の枠を打ち破ろうとするベンチャー企業も現れてきています。でも、もうひとつの大切な要因。それは、私たち生活者も少し変わっていかなければならない、ということではないでしょうか。
過度な勧誘や不払いに不信をぶつけたり、保険はわかりにくいとあきらめるのではなく、ただ保険料が安くなればいいというのでもなく、ひとりひとりが知識を身につけて、「自分に必要な(あるいは不要な)保険は、自分で判断できる」ようになる。そうすれば、保険商品は淘汰され、保険代理店や保険ショップなどのサービスもよくなり、アドバイザーの質も問われるようになり、本当の意味での納得や安心、商品やサービスへの信頼も生まれてくると思うのです。
その時、保険は、もっと私たちの幸せにつながるものになる・・・・。本当に保険が変わり、新風を吹き込むような保険商品やサービスが生まれるかどうか?そのひとつの鍵を握っているのは、私たち生活者自身ではないでしょうか?「ひと*ひと」は、生活者サイドからの