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保険の新しい動きをお伝えするひと*ひとトレンドトピックス
一覧に戻る新しい保険相談チャネルとして注目の保険ショップ。
でも、生活者への認知は、まだまだ?
保険販売の新チャネルとして新規参入も相次ぐ保険ショップ。同時に、撤退あるいは縮小するショップや企業も見られ、淘汰が進みつつある感もある。しかしながら、ひと*ひとが5月10日~6月12日にわたって実施したアンケートによると、業界のこれらの動きの一方で、「保険ショップ」の存在自体が、生活者には予想外に知られていないことがわかった。
■約半分の人が、保険ショップの存在を全く知らない。
50.6%の人が、このアンケートまでに「保険ショップ」という業態があることを知らなかったと回答。「聞いたことはあるがはっきりとは知らない」という人も含めると67.6%になる。
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■知っていた人のうち行ったことのある人は、19.5%。
保険ショップという業態を知っていた人は、32.3%。その中で実際に相談に行ったことのある人は、19.5%。回答者全体の中での比率では6.3%という結果。、
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■これからの課題
別の質問で、保険ショップへの期待をきいたところ、「期待できる」と回答した人は約40%。「このアンケートを機会に保険ショップのことを知り、行ってみたい」とコメントしていた人もいた。反面、「期待できない。できるかどうかわからない」という人も少なくない。
しつこい勧誘など、従来のいわゆるプッシュ型の営業が敬遠される中で、保険ショップは「ニーズを持ったお客様の側から来ていただく」というプル型の業態であり、コンセプトとしては歓迎すべきかたちだと思う。しかし、生活者にとってその実態は見えにくいし、足を踏み入れることをためらってしまう人も多いかもしれない。
いかに知ってもらうか?いかに信頼を得ていくか?保険ショップにはまだまだ工夫が必要ではないかと思われる。